とにかく早めに!

「お店を、やめようかな?」と考えはじめたら、お店を閉める前に「とにかく早めに!」ご相談下さい。

なぜ「とにかく早めに!」相談する必要があるのか。


CHECK
  1. 店舗の内装造作・設備が高く売却できる可能性が高くなります!
  2. 店舗内装造作・設備を居抜きで引き継いでくれる方が、見つかる可能性が高くなります!
  3. 解約時に本来自分で負担しなくてはいけない原状回復費用、解約予告期間分の賃料を負担しなくて済む可能性があります!

店舗を閉店してしまう前に、次の方に居抜きで引き継ぐほうが、多くのメリットがあります!ゆとりを持って造作譲渡・居抜きで引継ぎできる人を探すほうが、より条件に合った方を見つけやすいからです!

「居抜きらんど」に依頼するメリット

「店づくり」のことを理解している専門スタッフが対応!

「居抜きらんど」では、店舗内装設計・施工から厨房機器のことまで「店づくり」を理解している専門スタッフが対応!
店舗の造作譲渡・居抜きでの引継ぎをすることの「価値」を理解しています。
店舗の造作・設備の購入・居抜きでの引継ぎ希望の方に、あなたの店舗の「価値」をアピールできます!




「店舗仲介」の専門スタッフが対応!

「居抜きらんど」では、店舗の内装造作・設備の売却・居抜きでの引継ぎに必要な造作譲渡契約、賃貸借契約をわかっている店舗仲介の専門スタッフが対応!
造作譲渡をする場合、最終的には、店舗の貸主、管理会社との折衝、造作譲渡の契約書の作成が必要になります。わかりにくい契約書の作成、折衝もお任せ下さい!




ネットワークも活用し、あなたの店舗の条件に合った方を探します!

店舗内装工事のお客様、店舗仲介のお客様の既存のネットワークも活用しいち早く、あなたの店舗にあったお客様を探します!




秘密厳守・完全成功報酬・相談は無料

あなたのご要望をお聞きし、可能な限り秘密厳守で対応致します!造作譲渡契約が成立した際の、報酬は、完全成功報酬ですので、次の方に、引き継ぐまで、費用は一切かかりません。事前相談などももちろん無料です!

店舗の内装造作・設備を少しでも高く売るために必要なこと

店舗の解約申出はしない!

店舗の内装造作・設備を高く売るためには、次の方への売却が決まる前に店舗の解約申出はしないことが重要です!
解約申出をしてしまうと、次の方のテナント募集が開始されます。又、解約日も確定してしまいますので、内装造作・設備の売却活動をする「時間」が限られてしまいます。

テナント募集が開始され、あなたの店舗の内装造作・設備を必要としない他の方が、契約することになりますと、あなたは、賃貸借契約書どおり、内装造作・設備を、解体処分撤去処分を自分の負担でしなくてはならなくなります。

また「店舗の内装造作・設備」を売ることを、誰かに相談するのも注意が必要です。
店舗の貸主や、管理会社に、相談をすると、造作譲渡や売却を認めないと言われたり、解約手続きを執拗に勧められたりする場合があります。




店舗を綺麗にする。メンテナンスを怠らない。

店舗の造作・設備の譲渡価格は、いろんな条件により左右されます。主な条件は、下記のとおりです。

POINT
  1. 「そのまま内装造作・設備が使える状態か」
  2. 「機器のスペックや製造年」
  3. 店舗の「立地条件」や「賃貸条件」などが主な条件です。

2と3は、これから変えることは難しいので、1について、日常的に店舗を綺麗にし、機器のメンテナンスをすることは内装造作・設備を高く売るには重要なポイントになってきます。




売却活動を早めに、そして売却希望価格から

これは当たり前のことかもしれませんが、売却活動期間にゆとりを持って、あなたの売却希望価格からスタートすれば、内装造作・設備が高く売れる可能性は高まります。
売却期間にゆとりがあることにより、より条件のよい方に売却できる可能性が高まります。




たとえ希望売却価格で売れなかったとしても

冒頭にも少し触れましたが、あなたの店舗の造作・設備は、解約手続をとることになると、賃貸借契約書通りに、内装造作・設備は全て撤去。
契約内容によっては、スケルトン状態にまで解体して、退去しなくてはなりません。撤去処分・解体処分費用が、重くのしかかります。
又、解約予告期間が、長ければ長い契約ですと、その間も、賃料を負担しなくてはならない状況に陥ります。
たとえ無償でも居抜きで引き継いでくれる方がいるだけで、あなたの負担は大幅に軽減できます。




参考例:賃料月額30万円、解約予告6ヶ月前、内装スケルトン状態にて明渡ししなくてはいけない場合

解約して退去

店舗を次の方に引継ぎ

内装造作解体

400万円

内装造作解体

なし

設備撤去

100万円

設備撤去

なし

解約期間賃料

180万円

解約期間賃料

免除

費用負担合計

680万円

費用負担合計

なし

その差額680万円!!!

店舗の造作譲渡、居抜きを行う際の事前準備

店舗の重要事項説明書・賃貸借契約書をお手元にご準備下さい

店舗の造作・設備の売却にあたっては、店舗の賃貸借契約書及び契約にかかる重要事項説明書の内容が大きく影響します。

「居抜きらんど」にご相談いただく際に、お手元にご準備いただければ、専門スタッフが内容を確認し、最適な方法をご提案致します。




内装造作・設備を特定する

店舗の内装造作・設備には、売却したり、居抜きで引き継いだりできないものがあります。
特にリース契約で、使用している設備などは、所有権がリース会社にありますので、勝手に売却をしますと、損害賠償を求められる場合がありますので注意が必要です。




設備の修繕等の使用履歴を記録しておく

設備は、機種や、製造年、故障の有無が重要になってきます。店舗の内装工事をした時の、施工図面がありましたらご準備下さい。
メンテナンスした経緯や、過去に発生したトラブルなども、まとめて記録しておくと、設備を購入する方や居抜きで引き継ぐ方も安心です。

店舗の造作譲渡・居抜きを行う際の注意事項

造作譲渡・居抜きを希望することを、誰に知らせるべきか

あなたが、造作譲渡・居抜きを希望するということは、「=閉店」ということです。その相手が見つかる前の段階では、店舗の関係者の方には知られないほうがよい場合がございます。


店舗の関係者とは
  1. お店に来るお客様(常連客など)
  2. 従業員
  3. 店舗の貸主
  4. 店舗の管理会社
  5. 納入業者
  6. 設備のリース会社、借入先の金融機関

後々は、1~6の店舗の関係者の方たちに、お知らせする必要がでてきますがタイミングや相手を考える必要があります。そのあたりも「居抜きらんど」ではアドバイスさせていただきます。




造作譲渡、居抜きと賃貸借契約の締結は1セット

造作譲渡、居抜きで店舗を引き継いでくれる方が決まったとしても、その方が新たに店舗の貸主と賃貸借契約を締結できなければ、店舗の内装造作・設備を、造作譲渡や居抜きで引き継ぐことはできません。
造作譲渡契約と、賃貸借契約は、必ず1セットになりますので注意が必要です。

内装造作・設備の売買代金は、それを購入した方が、賃貸借契約を開始する時期に支払われることになります。




内装造作、設備以外のことも引き継ぐ!

内装造作、設備を引き継ぐ方には、全てを包み隠さず伝えましょう!設備の調子が悪い。内装造作が壊れている。などはもちろんのこと。

店舗を運営していて気付いたことや、知っていることも全て内装造作、設備を引き継ぐ方には伝えてあげましょう。

電気やガス、水道の代金など聞かれることもありますので事前に準備しておく必要もあります。

成約事例

居抜きらんど運営会社